Zoom会議の自動文字起こしを生成する方法

手順を順番にタップして確認してみましょう。

  1. 設定で「クラウド録画」と字幕機能をオンにする

    Zoomのウェブ設定で「クラウド録画」と「音声文字起こしの保存」をオンにします。

  2. 会議中に「クラウドに録画」を選択する

    会議を開始した後、録画ボタンから「クラウドに録画」を選択しないと自動文字起こしは生成されません。

  3. 会議終了後、処理が完了するまで待つ

    会議が終わると自動的に録画と文字起こしの処理が始まり、完了するとメールで通知が届きます。

  4. 録画一覧から文字起こしを確認・編集する

    Zoomのウェブサイトの「レコーディング」メニューから、動画と一緒に自動生成されたテキストの文字起こしを確認・修正できます。

  5. 何が便利なの?

    会議の内容を逐一メモしなくても、会話が自動でテキスト化されるため、あとで検索したり、そのまま議事録として活用したりできます。

議事録作成にかかる時間を減らしたいなら

会議中にメモを取りながら会話に集中するのが難しかった経験があるなら、自動文字起こし機能を使うことで会議後に内容を検索・整理するのがぐっと楽になります。

文字起こしの精度は音質に左右される

文字起こしは音声認識をもとに生成されるため、雑音が少なく発言者の声が明瞭であるほど精度が高くなります。正式な記録として使う場合は、この点を意識しておくとよいでしょう。

よくある質問

すべてのプランでこの機能を使えますか?

クラウド録画と自動文字起こしは、多くの場合有料プラン(プロ以上)でのみ提供されています。

日本語も文字起こしに対応していますか?

はい、日本語を含む複数の言語に対応していますが、発音や雑音の状況によって認識精度が変わることがあります。