圧縮ファイルにパスワードを設定する方法

各ステップをタップして順番に確認してください。

  1. 圧縮するファイルを選ぶ

    パスワードを設定して圧縮したいファイルやフォルダを選択します。

  2. パスワード対応の圧縮ツールを開く

    Windowsなら7-ZipやWinRARなど、Macならkekaなど、パスワード設定に対応した圧縮プログラムでファイルを開きます。

  3. 「パスワード設定」項目にチェックを入れる

    圧縮オプション画面で「パスワード設定」または「暗号化」の項目にチェックを入れます。

  4. パスワードを入力して確認する

    使用したいパスワードを入力し、確認欄にもう一度入力して圧縮を完了します。

  5. なぜ便利なのか

    個人情報や機密情報が含まれるファイルをメールで送るとき、圧縮ファイルにパスワードを設定しておくと、より安全にやり取りできます。

重要な書類をメールで送るとき

契約書や個人情報を含むファイルをメールやチャットで送る必要があるときは、圧縮ファイルにパスワードを設定しておくと、誤って第三者の手に渡っても中身をすぐに見られる心配が減ります。

パスワード自体の管理について

パスワード付き圧縮ファイルの安全性は、設定したパスワードの強さと、その保管方法次第です。可能であれば、ファイルとパスワードを別々の手段(例:メールとSMS)で送るようにしましょう。

よくある質問

パスワードを忘れるとファイルは開けなくなりますか?

はい、パスワード付き圧縮ファイルには標準的な復元方法がないことが多いため、パスワードは必ず安全な場所に別途記録しておく必要があります。

すべての圧縮プログラムがパスワード設定に対応していますか?

Windows標準の圧縮機能はパスワード設定に対応していないため、7-ZipやWinRAR、Macならkekaなど別のプログラムをインストールする必要があります。