Zapierで繰り返し作業を自動化する方法

Zapierは2つのアプリをつなぎ、一方で何かが起きたら、もう一方で自動的に処理が実行されるようにする、コード不要の自動化ツールです。

  1. 新しい「Zap」を作る

    Zapierのダッシュボードで「Zapを作成」をクリックし、新しい自動化フローを始めます。

  2. トリガーとなるアプリとイベントを選ぶ

    「新しいメールが届いた」「フォームが送信された」など、自動化のきっかけとなるアプリとイベントを選びます。

  3. 実行するアクションを選ぶ

    トリガーが発生したときに自動で実行される処理(例:表計算シートに行を追加する)を選びます。

  4. テストしてからZapをオンにする

    設定した流れをテストして正しく動作することを確認し、問題なければZapをオンにして自動化を有効にします。

  5. なぜ便利なのか

    フォームが送信されるたびに自動で表計算シートに記録し、通知まで送るといった作業を、コードを一切書かずに自動化できます。

自分は流れを決めるだけ、つなぐ作業はZapierが担当

2つのアプリを連携させるには通常、専用の開発作業が必要です。Zapierは「これが起きたら、あれをする」というシンプルな設定に置き換えてくれるため、普段使っているツール同士のつながりを、開発者に頼らず数分で作れます。

オンにする前にテストしておけば、余計な混乱を防げる

テストを実行すると、実際にどの行が作成されるかなど、自動化が何をするのかを本番前に確認できます。設定ミスのあるトリガーが後から気づかないうちに面倒な後始末を生んでしまわないよう、毎回テストしておく価値があります。

よくある質問

Zapierを使うのにプログラミングの知識は必要ですか?

必要ありません。Zapierはコードを書かずに、画面上の操作だけでトリガーとアクションを設定できるように作られています。

1つのZapで3つ以上のアプリをつなぐこともできますか?

はい、1つのZapの中に複数のステップとアクションを組み込み、最初のトリガーの後にさまざまなアプリを連携させることができます。