YouTubeの動画画質を変更する方法

設定の場所さえわかれば、動画の解像度を手動で調整するのはほんの数クリックで済みます。

  1. 設定(歯車)アイコンを開く

    再生画面の設定アイコンをクリックします。

  2. 「画質」メニューを選択する

    メニューから「画質」を選ぶと、選択可能な解像度の一覧が表示されます。

  3. 好みの解像度を選ぶ

    144pから最大4Kまで、通信環境や画面サイズに合った解像度を選びます。

  4. デフォルトの画質設定を保存する

    設定メニューでは、データ節約や常に高画質など、既定で使う画質の方針をあらかじめ指定しておくことができます。

  5. なぜ手動で設定するのか?

    モバイルデータの使用量を減らしたいときや、通信環境が遅い状況でも途切れずに視聴したいときに、画質を下げて視聴できます。

自動画質と手動での固定、それぞれの違い

自動設定のままにしておくと、YouTubeはその時々の通信速度に合わせて解像度を自動調整してくれるため、たいていはうまく機能しますが、一時的に通信が遅くなると画質が想定より下がることもあります。手動で解像度を固定すると、その柔軟性の代わりに一定した画質が得られるため、あらかじめ通信環境を把握している場合に便利です。

高解像度が常にデータ通信量に見合うとは限らない

スマートフォンの小さな画面では、1080pと4Kの見た目の違いはごくわずかなことが多い一方、データ通信量の差はかなり大きくなります。常に最高画質にするのではなく、実際の画面サイズに合った解像度を選ぶことで、目立った画質の低下なしにデータを節約できます。

よくある質問

画質の選択肢が480pなど低い解像度までしか表示されないのはなぜですか?

選べる解像度は、動画をアップロードした人が用意した元データによって決まります。標準画質でしかアップロードされていない動画には、1080pや4Kといった高解像度の選択肢はそもそも表示されません。

高い解像度で視聴するとモバイルデータの消費量は増えますか?

はい、大幅に増えます。解像度が高いほど1分あたりに送られるデータ量が格段に多くなるため、解像度を下げることは動画視聴時のデータ消費を抑える最も効果的な方法のひとつです。