YouTubeでライブ配信を始める方法

各ステップをタップして順番に確認してください。

  1. ライブ配信の利用条件を確認

    モバイルからのライブ配信には登録者50人以上で、過去90日以内にアカウント制限を受けていないことが一般的に必要です(パソコンからの配信は制限が少なめです)。

  2. 作成アイコンから「ライブ配信を開始」を選択

    YouTube上部の作成アイコンをクリックし、「ライブ配信を開始」を選びます。

  3. タイトル、説明、公開範囲を設定

    配信のタイトルと説明を入力し、公開・限定公開・非公開などの公開範囲を選びます。

  4. 「ライブ配信を開始」をクリック

    ウェブカメラか画面共有をソースとして選び、ボタンを押すとすぐに配信が始まります。

視聴者とリアルタイムで交流できる

撮影・編集してから公開する動画とは異なり、ライブ配信では視聴者とリアルタイムでコメントをやり取りしながら交流でき、専用の機材がなくてもスマートフォンやパソコンだけで始められます。

機材よりも回線の安定性を優先しよう

カメラやマイクの性能を気にする前に、まずはアップロード速度が安定しているか確認しましょう。映像が途切れたりカクついたりする方が、多少の画質よりも視聴者にとってはるかにストレスになります。

よくある質問

アカウントにライブ配信のオプションが見当たりません

モバイルでのライブ配信資格は登録者数や直近のアカウント状況に左右されることが多いため、表示されない場合はチャンネルの状態を確認するか、パソコンから配信を試してみてください。

配信が終わった後、動画はチャンネルに残りますか?

はい。配信終了後は自動的に通常のオンデマンド動画に変換され、削除や限定公開に設定しない限りチャンネルに残ります。