終了画面は「飾り」ではなく「バトンタッチ」と考える
動画の最後の数秒は、視聴者が離脱するか視聴を続けるかを決める重要な瞬間です。次に見てほしい動画やチャンネル登録への導線をはっきり示す終了画面を用意しておけば、その分かれ道を偶然に任せるのではなく、意図的にチャンネル滞在につなげるチャンスに変えられます。
要素は表示されている間しか機能しない
終了画面の各要素は、実際に画面に表示されている間しかクリックできません。そのため、設定した表示区間の長さや、そこに詰め込む要素の数によって、それぞれの要素がどれだけ注目されるかが変わってきます。要素を欲張って詰め込みすぎるより、絞り込んで配置したほうがうまくいくことが多いです。
よくある質問
25秒未満の動画にも終了画面を追加できますか?
できません。終了画面自体を表示するにはある程度の秒数が必要なため、YouTubeでは動画の長さが25秒以上であることが終了画面追加の条件になっています。
終了画面はスマートフォンでもパソコンと同じように機能しますか?
はい、終了画面の要素はスマートフォンでもパソコンでも表示され、クリックすることができます。ただし画面上での配置の見え方は端末によって多少異なる場合があります。