YouTube動画に終了画面を追加する方法

各ステップをタップして、YouTube動画に終了画面を追加する方法を確認しましょう。

  1. YouTube Studioで動画を選択する

    YouTube Studioの「コンテンツ」メニューから、終了画面を追加したい動画をクリックします。

  2. 「終了画面」タブを開く

    動画の詳細画面から「エディタ」に進み、「終了画面」タブを選択します。

  3. テンプレートを選ぶか要素を追加する

    用意されているテンプレートから選ぶか、他の動画・再生リスト・チャンネル登録・チャンネルへのリンクなど、必要な要素を自分で追加することもできます。

  4. 表示区間を調整する

    タイムライン下部をドラッグして終了画面が表示される区間を調整します。一般的には動画の最後の5秒から20秒程度の間に設定します。

  5. 要素の位置とサイズを配置する

    プレビュー画面で各要素を好きな位置に動かし、サイズを調整して、映像の重要な部分を隠さないように配置します。

  6. 保存する

    配置が終わったら右上の「保存」ボタンをクリックして、終了画面の設定を適用します。

  7. なぜ便利なのか?

    動画が終わるタイミングで他の動画や再生リスト、チャンネル登録ボタンを表示しておくと、視聴者が自然にチャンネルに長く留まりやすくなります。

終了画面は「飾り」ではなく「バトンタッチ」と考える

動画の最後の数秒は、視聴者が離脱するか視聴を続けるかを決める重要な瞬間です。次に見てほしい動画やチャンネル登録への導線をはっきり示す終了画面を用意しておけば、その分かれ道を偶然に任せるのではなく、意図的にチャンネル滞在につなげるチャンスに変えられます。

要素は表示されている間しか機能しない

終了画面の各要素は、実際に画面に表示されている間しかクリックできません。そのため、設定した表示区間の長さや、そこに詰め込む要素の数によって、それぞれの要素がどれだけ注目されるかが変わってきます。要素を欲張って詰め込みすぎるより、絞り込んで配置したほうがうまくいくことが多いです。

よくある質問

25秒未満の動画にも終了画面を追加できますか?

できません。終了画面自体を表示するにはある程度の秒数が必要なため、YouTubeでは動画の長さが25秒以上であることが終了画面追加の条件になっています。

終了画面はスマートフォンでもパソコンと同じように機能しますか?

はい、終了画面の要素はスマートフォンでもパソコンでも表示され、クリックすることができます。ただし画面上での配置の見え方は端末によって多少異なる場合があります。