基本のヨガポーズ完全ガイド:ダウンドッグ、戦士のポーズ、チャイルドポーズ

ポーズをタップして説明を確認してみましょう。

ダウンドッグ(下を向いた犬のポーズ)

手と足を床に着けお尻を高く持ち上げ体を逆V字にする、ヨガで最も基本となるポーズです。

戦士のポーズ1(ウォーリア1)

片脚を前に曲げ両腕を頭上に伸ばし、力強さとバランスを同時に養うポーズです。

チャイルドポーズ

膝をつき上体を床に倒して額をマットに着ける休息用のポーズで、緊張をほぐしたいときに使います。

木のポーズ(ヴリクシャーサナ)

片足で立ちバランスを取るポーズで、集中力と体幹の安定性を養うのに役立ちます。

コブラのポーズ

うつ伏せの状態から上体を持ち上げ背骨を優しく伸ばすポーズで、腰の筋肉を強化するのに役立ちます。

キャット&カウのポーズ

背骨を丸めたり反らせたりする動作を繰り返し、背骨の柔軟性を養うポーズです。

屍のポーズ(シャバーサナ)

床に楽に横たわり完全にリラックスするポーズで、ほとんどのヨガクラスの最後に行われます。

基本ポーズをいくつか知っておくとクラスに付いていきやすくなります

ヨガのクラスで繰り返し登場する基本ポーズをあらかじめ知っておくと、初めてクラスに参加してもインストラクターの指示にずっとスムーズに付いていくことができます。それぞれのポーズの目的を理解すると、運動効果もさらに高まります。

よくある質問

ダウンドッグのポーズで、かかとが床に着かないのですが大丈夫ですか?

はい、柔軟性がまだ十分でない初心者には自然な現象で、無理にかかとを床に着けようとするより、膝を軽く曲げて背骨をまっすぐ伸ばすことの方が重要です。

シャバーサナ(屍のポーズ)はなぜ最後に行うのですか?

練習によって活性化した体と心をゆっくりと緩め、その効果を体に染み込ませる仕上げの段階として重要な役割を果たすためです。