良い質問は本物のトレードオフを迫る
どちらの選択肢にも本当の欠点が必要です。例えば「常に10分遅刻するか、常に20分早く着くか」はどちらにも代償があるため成立しますが、「100万ドルをもらうか指を1本失うか」のような極端な比較は、実質的にトレードオフになっていません。
グループに合わせて質問を選ぶ
初対面同士や子どもとのアイスブレイクにはバカバカしい質問が向いており、親しい友人同士や会話が進んでからは、価値観が見えるような深い質問の方が盛り上がります。
よくある質問
何人くらいから楽しめますか?
2人からでも十分楽しめ、大人数になるほど答えの傾向を比較する楽しさが増します。
「正解」がある質問にすべきですか?
いいえ、正解・不正解を決めることが目的ではなく、それぞれの理由や好みを知ることが目的です。誰が見ても明らかに答えが一つに決まる質問は、良い「究極の選択」とは言えません。