業務日報(タイムシート)のテンプレートの作り方

各ステップをタップして順番に確認しましょう。

  1. 必須項目を決める

    業務日報には、日付、業務内容、所要時間、特記事項の4項目を基本として含めるのがおすすめです。

  2. 開始・終了時刻を記録する

    作業を始めた時刻と終えた時刻を一緒に記録すると、所要時間を正確に計算できます。

  3. 業務内容を具体的に書く

    「作業対応」のように大まかに書くのではなく、何をどんな目的で行ったのかを具体的に記録しておくと、後で見返す際にも役立ちます。

  4. スプレッドシートテンプレートを作る

    日付、業務内容、開始・終了時刻、所要時間、特記事項を列に分けた表を作ると、毎日同じ形式ですばやく記録できます。

  5. 所要時間の自動計算を設定する

    スプレッドシートの時間計算式を使えば、開始時刻と終了時刻を入力するだけで所要時間が自動的に反映されます。

業務日報をつけるべき理由

毎日の業務内容と所要時間を記録しておくと、業務の引き継ぎや期末の振り返り、生産性のチェックが必要になった際に、根拠となる資料をすぐに探し出せます。

続けるための習慣づくり

たまにしか記入しない業務日報はその価値の多くを失ってしまうため、作業が終わった直後にすぐ記録する習慣をつけたり、毎日決まった時間にリマインダーを設定したりすると、記入漏れを防げます。

よくある質問

業務日報は毎日必ず書かなければいけませんか?

毎日記入するのが最も正確ですが、それが難しい場合でも、作業が終わった直後かその日のうちには記録しておくと内容を忘れずに済みます。

所要時間はどう計算するのが楽ですか?

スプレッドシートで終了時刻から開始時刻を引く数式を設定しておけば、時刻を入力するだけで所要時間が自動的に計算されます。