章ごとに異なるヘッダーが必要なとき
書籍や長い報告書では、読者が今どの章やセクションを読んでいるかをヘッダーに反映させたいことがよくあります。セクション区切りと「前と同じ」の解除を組み合わせれば、指定したページ以降だけに新しいヘッダーを適用でき、それより前のページには影響を与えません。
よくある落とし穴
最もよくある間違いは、連携を解除せずにヘッダーを編集してしまうことです。デフォルトではセクション同士が連携しているため、変更を加えると前のセクションのヘッダーまで書き換わってしまいます。必ず先に連携を解除し、前のセクションのヘッダーが変わっていないことを確認してから新しい内容を入力しましょう。
よくある質問
「前と同じ」を解除しないとどうなりますか?
連携がつながったままヘッダーを編集すると、前のセクションのヘッダーも一緒に変わってしまいます。必ず編集前に解除してください。
文書はいくつのセクションに分けられますか?
特に制限はなく、必要なだけ多くのセクションに分けられます。章の多い文書でも、それぞれに異なるヘッダーを設定できます。