複数人で共有する文書の内容を守りたいとき
複数の人と共有する文書で、内容が誤って削除されたり書式が崩れたりするのを防ぎたいとき、特定の編集方法だけを許可するようにあらかじめ制限しておくことでこの問題を防げます。
文書全体を保護しても、特定の範囲だけ編集を許可できる
文書のロックは全部かゼロかの二択ではありません。同じパネルの「例外処理」で、レビュー用の表など特定の範囲のテキストを選択しておけば、全員または特定のグループに対してその部分だけ編集可能にし、それ以外は選んだ制限のもとでロックしたままにできます。
よくある質問
あとで制限を解除できますか?
はい、同じ「編集の制限」パネルの下部にある「保護の中止」をクリックし、設定したパスワードを入力すると制限を解除できます。
パスワードを忘れてしまったらどうなりますか?
忘れてしまった制限用パスワードを元に戻す標準的な方法はなく、文書はその編集タイプのまま制限された状態が続きます。設定する際は必ず安全な場所に控えておきましょう。