裏返す向きはプリンターによって異なる
奇数ページの印刷が終わった後、用紙をどちら向きに裏返して再セットするかは、お使いのプリンターの給紙方向によって変わります。長い文書で失敗しないよう、まず2〜3ページ程度の短いテスト文書で正しい裏返し方を確認しておくのがおすすめです。
資料を2人分に分けたいときにも使える
両面印刷以外にも、奇数ページまたは偶数ページだけを選ぶ機能は、長い配布資料を2人のレビュアーに分けて渡したいときや、修正が必要なページだけを再印刷したいときにも手早く使えます。
よくある質問
奇数・偶数ページだけを印刷するのに特別なソフトは必要ですか?
いいえ。これはWordの標準の印刷ダイアログに最初から用意されている機能で、追加のインストールは不要です。
プリンターが自動両面印刷に対応している場合はどうすればいいですか?
印刷設定に両面印刷(デュプレックス)のオプションがあれば、そちらを使う方が速く、用紙を裏返す向きを間違える心配もありません。