Wordのナビゲーションウィンドウで文書内を素早く移動する方法

手順をタップすると、ナビゲーションウィンドウで文書内を素早く移動する方法を順番に確認できます。

  1. 「表示」タブをクリックする

    リボン上部の「表示」タブに移動します。

  2. 「ナビゲーションウィンドウ」にチェックを入れる

    「表示」グループの「ナビゲーションウィンドウ」にチェックを入れると、画面左側に目次のようなパネルが表示されます。

  3. 移動したい見出しをクリックして直接ジャンプする

    パネルに並んだ見出しのいずれかをクリックすると、文書内の該当箇所へ即座に移動します。

  4. パネル内検索で語句を探す

    パネル上部の検索欄に語句を入力すると、文書内のすべての該当箇所がハイライト表示されます。

  5. 何が便利?

    数十ページに及ぶ長い報告書で目的の箇所をスクロールして探す代わりに、見出しをワンクリックするだけで移動できるので、文書内をずっと素早く探索できます。

見出しスタイルが設定された文字しか一覧に出ない

ナビゲーションウィンドウの一覧は、「見出し1」「見出し2」といった見出しスタイルが設定された文字から作られます。太字や文字サイズを手動で変えただけの見た目上の見出しは、一覧には表示されません。ウィンドウの見出し一覧が空っぽだったり不完全に見えたりする場合は、該当する部分にきちんと見出しスタイルを設定し直すと解決することがほとんどです。

見出し一覧だけでなくページのサムネイル表示も可能

パネル上部のタブを見出しから「ページ」に切り替えると、見出し一覧の代わりに各ページの縮小画像が並びます。タイトルではなくレイアウトや掲載されている写真など、見た目の記憶を手がかりにページを探したいときに便利です。だいたいどんな見た目のページだったかは覚えているけれど、どの章にあったか思い出せないときに役立ちます。

よくある質問

ナビゲーションウィンドウに見出しが一つも表示されません。

このウィンドウは「見出し1」「見出し2」のような見出しスタイルが設定された文字だけを認識します。太字や大きい文字にしているだけの部分は、実際に見出しスタイルを設定すると一覧に表示されるようになります。

見出し一覧の代わりにページのサムネイルを見ることはできますか?

はい。パネル上部のタブから「ページ」を選ぶと、見出し一覧の代わりに各ページの縮小プレビュー画像が表示され、見た目で目的のページを探せます。