長い文書にページ番号が必要なとき
複数ページにわたる文書でも、一度ヘッダー・フッターを設定しておけば、すべてのページに自動でタイトルやページ番号が表示され、手作業で入力し直す手間がなくなります。
ヘッダー・フッターを文書全体で統一するコツ
左寄せ・中央寄せ・右寄せのタブ位置を使い分けると、左に文書タイトル、中央に会社名、右にページ番号といったレイアウトを整然と配置できます。セクションごとに書式を変える必要がない限り、文書全体で同じスタイルを保つと読みやすい印象になります。
よくある質問
セクションごとに違うヘッダーを設定できますか?
はい。セクション区切りを挿入し、「前と同じヘッダー/フッター」をオフにすれば、セクションごとに異なるヘッダー・フッターを設定できます。
ページ番号を任意の数字から始めることはできますか?
はい。「ページ番号の書式設定」で開始番号を好きな数字に指定できます。