本や雑誌のように文書にデザインのアクセントを加えたいとき
本文がずっと同じ大きさの文字で続くと、特に章や記事の冒頭では単調に見えがちです。先頭の1文字だけを大きくすることでその単調さが崩れ、ページに視覚的な起点が生まれ、レイアウト全体に手を加えなくても小さなデザインの工夫を加えられます。
「本文内」と「余白」の違い
2つの標準スタイルは挙動が異なります。「本文内」は文字が大きくなり、その周りを本文が回り込むように配置されるため、段落全体は1つの連続した塊として読めます。一方「余白」は大きくした文字を左の余白側へはみ出させ、段落の中ではなく脇に添えるように配置します。よりフォーマルな文書や雑誌風のレイアウトでよく使われる見た目です。
よくある質問
「本文内」と「余白」スタイルはどう違いますか?
「本文内」は文字が大きくなり、段落内で本文がその周りを回り込みます。「余白」は文字が左の余白側へ押し出され、段落の脇に配置されます。
ドロップキャップを解除するにはどうすればいいですか?
「挿入」から「ドロップキャップ」を再度クリックし、「なし」を選択してください。文字は元の大きさに戻ります。