Word文書にパスワードを設定する方法

各ステップをタップして、Word文書にパスワードを設定する方法を確認しましょう。

  1. 「ファイル」タブで「情報」をクリックする

    Word上部の「ファイル」タブを開き、左側メニューから「情報」を選択します。

  2. 「文書の保護」をクリックする

    「情報」画面で「文書の保護」アイコンをクリックします。

  3. 「パスワードを使用して暗号化」を選択する

    ドロップダウンメニューから「パスワードを使用して暗号化」をクリックします。

  4. パスワードを入力し、もう一度確認入力する

    設定したいパスワードを入力してOKを押した後、同じパスワードをもう一度入力して設定を完了します。

  5. なぜ便利なのか

    個人情報や契約書のように機密性の高い内容が含まれる文書を誰にでも開かれないようにしたいとき、パスワードを設定しておけば知っている人だけが文書を開けるようになります。

重要な文書を誰でも開ける状態にしていたなら

契約書、人事資料、個人情報が含まれる文書は、誰でも開けないよう保護しておく必要があります。パスワードを設定しておけば、それを知っている人だけが内容を確認でき、情報漏えいのリスクを減らせます。

後からパスワードを解除する方法

保護が不要になったら、パスワードを入力して文書を開いた状態で「ファイル→情報→文書の保護→パスワードを使用して暗号化」を再度開き、今度は入力欄のパスワードを削除してOKをクリックします。欄を空欄のまま確定すれば、暗号化が完全に解除されます。

よくある質問

パスワードを忘れると文書は二度と開けなくなりますか?

その通りです。Wordの暗号化は強力な保護を提供する反面、パスワードを忘れた場合の公式な復元方法はないため、必ず別の安全な場所に記録しておく必要があります。

パスワードを設定していても、他の人にファイルを送ることはできますか?

はい。ファイル自体は問題なく送信でき、受け取った相手は開くときに設定したパスワードを入力すれば内容を確認できます。