Wordの既定の保存先フォルダーを変更する方法

各ステップをタップして順番に確認してください。

  1. 「ファイル → オプション」を開く

    Word左上の「ファイル」タブから「オプション」をクリックします。

  2. 「保存」メニューに移動する

    オプションウィンドウの左側の一覧から「保存」を選択します。

  3. 既定のローカルファイルの場所を指定する

    「既定のローカルファイルの場所」欄に希望のフォルダーパスを入力するか、「参照」から選択します。

  4. クラウド自動保存のオプションを確認する

    「既定でコンピューターに保存する」にチェックを入れると、クラウドではなく自分のパソコンが既定の保存先になります。

  5. OKを押して適用する

    設定が終わったら「OK」を押して保存すると、次回から新規文書は指定したフォルダーに既定で保存されます。

毎回保存先フォルダーを探すのが面倒なら

新規文書を保存するたびに希望のフォルダーを毎回探すのが面倒だと感じるなら、よく使うフォルダーをあらかじめ既定の保存先に指定しておくと便利です。

オートコレクトの設定もあわせて確認しよう

Wordのオプションを調整するついでに、オートコレクトの設定も見直しておくと、入力中に望まない自動修正が入って作業を妨げられることを防げます。

よくある質問

すでに保存済みの文書にもこの設定は影響しますか?

いいえ、この設定は今後新しく作成する文書にのみ適用され、すでに保存済みの文書の保存場所は変わりません。

クラウド保存を完全に使わないようにすることもできますか?

既定でコンピューターに保存するオプションをオンにしておくと、「名前を付けて保存」のたびにローカルフォルダーが先に表示されるため、クラウドをほとんど使わずに済みます。