Wordで相互参照を挿入する方法

各ステップをタップして順番に確認してください。

  1. 参照を入れたい位置にカーソルを置く

    「詳しくは第3章を参照」のように、参照文言を入れたい位置をクリックします。

  2. 「挿入 → 相互参照」を選択する

    「挿入」タブの「リンク」グループにある「相互参照」をクリックします。

  3. 参照する項目の種類を選ぶ

    見出し、表、図、脚注など、参照したい項目の種類を選択します。

  4. 対象を選んで挿入する

    一覧から参照したい対象を選び、「挿入」をクリックして文書に追加します。

  5. 自動更新される利点

    後で見出しや番号が変わっても、相互参照は自動的に更新されるため、文書のミスを減らせます。

長いレポート作成に役立ちます

論文やレポートのような分量の多い文書を作成するとき、相互参照機能を使うと、別の章や表、図を正確に指し示す文言を簡単に作成できます。

表紙のデザインもあわせて考えよう

参照の構成が整ったら、文書の表紙にも視覚的なアクセントを加えてみましょう。装飾的な文字効果を使うことで、長いレポートでも最初のページから見栄えのする印象を与えられます。

よくある質問

参照できる対象がまだない場合はどうなりますか?

参照したい見出しや表、図に、あらかじめスタイルやキャプションが設定されている必要があります。まずはその書式を適用してください。

相互参照をクリックするとその場所に移動しますか?

はい。Ctrlキーを押しながら相互参照の文言をクリックすると、参照先の位置に直接移動します。