長い文章もリストにすれば一目でわかる
複数の項目を並べる必要があるとき、文章をそのまま書き連ねるより箇条書きや番号付きリストにまとめたほうが、読み手ははるかに素早く内容を把握できます。
箇条書きと番号、どちらを選ぶべきか
手順のように順序そのものに意味がある場合は番号付きリストを、機能や材料の一覧のように順序に意味がない場合は箇条書きを使うのが基本です。1つのリストの中で両方を混在させている場合は、そもそもリストを分けるべきサインであることが多いです。
よくある質問
番号が途中でおかしくまた1から始まってしまいます。
リストの間に別の書式のテキストが挟まると番号が途切れることがあります。番号を右クリックして「1から再開」または「番号を振り直さない」を選んで調整できます。
好きな特殊記号を箇条書きの記号として使えますか?
はい。ドロップダウンの「新しい行頭文字の定義」から、好きな記号や画像を直接指定できます。