「自動保存」と「自動回復」は別の機能
OneDriveの「自動保存」は、編集中の文書そのものをリアルタイムでクラウドに保存し続ける機能です。一方「自動回復用データの保存」は、あくまで万一に備えて一定間隔でローカルに一時的なバックアップを作成するだけの機能で、両者はオプション画面の別々の場所にあり、目的も異なります。
予期せず終了した後はどうなるか
ワードが不意に終了した場合、再度起動すると画面左側に「文書の回復」ウィンドウが表示され、見つかった直近の自動保存バージョンの一覧が示されます。ここから内容を開いて、最後に手動で保存したバージョンと比較してから、どちらを残すか選ぶことができます。
よくある質問
「自動保存」と「自動回復」は同じ機能ですか?
いいえ、異なります。OneDriveの「自動保存」は文書をリアルタイムでクラウドに保存する機能で、「自動回復」は一定間隔でローカルに一時的なバックアップを作成する機能です。それぞれ独立して動作し、設定場所も異なります。
ワードが予期せず終了した後、どうやって復元すればいいですか?
ワードを再度開くと、通常は画面左側に「文書の回復」ウィンドウが表示されるので、そこから見つかった直近の自動保存バージョンを選んで開くことができます。