ハイフンを打っただけで箇条書きになってしまう
Wordの「入力オートフォーマット」は、行頭の「-」や「1.」といったパターンを検知して自動的に箇条書きや段落番号に変換する便利機能として作られています。しかしプレーンなテキストやコードの断片を書きたいとき、ハイフンをそのまま残したい文書では、この「親切な」変換がむしろ邪魔になり、その都度取り消す手間が発生します。
影響するのは今後の入力だけ
この2つのチェックを外しても、影響するのはこれから入力する内容だけです。すでに作成済みの箇条書き・段落番号(この機能によるものでも、リストボタンで直接設定したものでも)にはまったく影響しません。既存の書式はそのまま残ります。
よくある質問
すでに設定済みのリスト書式も消えてしまいますか?
いいえ。この設定は今後の入力時における自動変換だけを防ぐもので、文書内にすでに存在するリスト書式には影響しません。
自動変換された直後ならすぐに元に戻せますか?
はい。自動変換された直後に「Ctrl + Z」を1回押すと、その自動書式だけを取り消して入力した文字をそのまま残せます。