Windowsで「タッチキーボード」をオンにする方法

一度設定すれば、画面の中にキーボードが常に控えています。

  1. タスクバーの空いている場所を右クリックする

    画面下部のタスクバーの何もない部分を右クリックします。

  2. 「タスクバー ボタンの表示→タッチ キーボード」をオンにする

    メニューから、タスクバーにタッチキーボードのアイコンが表示されるように設定します。

  3. タスクバーのキーボードアイコンをタップして開く

    アイコンをタップすると、画面下部に仮想キーボードが表示されます。

  4. タッチやマウスで文字を入力する

    物理キーボードがなくても、画面上のキーをタップまたはクリックして文字を入力できます。

  5. 便利な理由

    タブレットモードで使っているノートパソコンや、キーボードが故障してしまったときでも、外付けキーボードをつながず画面タッチだけで文字を入力できます。

必要なときだけ現れるキーボード

常にスペースを占める物理キーボードと違い、タッチキーボードはアイコンをタップしたときだけ表示され、使い終われば消えてくれます。タイピングとタッチ操作を頻繁に切り替える2-in-1ノートパソコンやタブレットで特に便利です。

タブレット専用機能ではなく、頼れる備え

物理キーボードが正常に動く普通のノートパソコンでも、タッチキーボードを有効にしておけば、キーが反応しなくなった瞬間や、画面だけを使って離れた場所から入力したいときの備えになります。

よくある質問

タッチキーボードは他の言語や絵文字にも対応していますか?

はい。物理キーボードと同じようにインストール済みの入力言語を切り替えられるほか、専用の絵文字パネルも用意されています。

タッチキーボードの位置やサイズは変更できますか?

はい。上部をドラッグして位置を変えられるほか、バージョンによってはフルサイズ・分割・コンパクトなどのレイアウトに切り替えることもできます。