Windowsのタスクバーでシステムトレイのアイコンを整理する方法

手順をタップして順番に確認しましょう。

  1. タスクバーの設定を開く

    タスクバーの何もない部分を右クリックし、「タスクバーの設定」を選択します。

  2. 「その他のシステムトレイアイコン」メニューを探す

    設定画面を下にスクロールし、「その他のシステムトレイアイコン」をクリックします。

  3. アプリごとにアイコンの表示を選ぶ

    一覧に表示された各アプリの横のスイッチをオン・オフして、タスクバーに常に表示するアイコンと、隠しエリアに入れるアイコンを分けられます。

  4. 「すべてのアイコンを表示」オプションを確認する

    同じ画面の下にある「タスクバーに常にすべてのアイコンと通知を表示する」をオンにすると、非表示にせずすべてのトレイアイコンが常に表示されます。

  5. 非表示のアイコンをトレイにドラッグする

    上向き矢印をクリックして非表示のアイコン一覧を開き、よく使うアイコンをマウスでドラッグしてタスクバーのトレイ領域に移動することもできます。

バックグラウンドアプリが増えるほどトレイは散らかる

プログラムをインストールするたびに自動的にトレイアイコンが追加されることが多く、時間が経つほど本当に必要なアイコンを見つけにくくなります。定期的に整理すれば画面がすっきりし、よく使う機能にも素早くアクセスできます。

非表示にしても見えなくなるだけ

アイコンを非表示エリアに移動しても、そのプログラムが終了したりバックグラウンド処理が止まったりするわけではありません。あくまで表示上の設定なので、必要なときはいつでも矢印メニューから引き出せます。

よくある質問

アイコンを非表示にすると該当のプログラムが終了しますか?

いいえ、トレイアイコンを非表示にするのは画面表示を隠すだけで、プログラムはバックグラウンドで引き続き実行されます。

整理した後に新しいプログラムをインストールすると、また非表示エリアにアイコンが追加されますか?

はい、新しくインストールしたプログラムのアイコンは基本的に非表示エリアに追加されることが多いため、必要に応じて設定で表示・非表示を再調整してください。