Windowsのタスクバーの時計表示形式を変更する方法

各ステップをタップして順番に確認してください。

  1. 「日付と時刻」の設定を開く

    設定の「時刻と言語 → 日付と時刻」を開きます。

  2. 書式のオプションを探す

    「形式」の項目にある「日付、時刻、地域の形式の変更」をクリックします。

  3. 12時間表示・24時間表示を選ぶ

    「日付、時刻、地域の追加設定」で、好きな時刻表示形式に変更できます。

  4. 秒表示をオンにする(任意)

    レジストリ編集や一部の設定から、タスクバーの時計に秒まで表示させることができます。

  5. 活用のポイント

    仕事の環境や好みに合わせて12時間表示(午前/午後)か24時間表示かを選ぶことで、より見やすく時間を確認できます。

見慣れた時刻表示に切り替えよう

24時間表示に馴染みがなかったり、午前/午後の表示のほうが見やすいと感じる場合は、簡単な設定変更だけで好みの表示形式に切り替えられます。

パソコンの時刻が自動で合っているかも確認しよう

あわせて、パソコンの時計が自動で正しく同期されているかも確認しておくと安心です。時計がずれるとログインやスケジュール管理で不具合が出ることがあるため、多くのOSではインターネット経由で自動的に時刻を同期できる設定が用意されています。

よくある質問

日付の表示形式も一緒に変更できますか?

はい。同じ設定画面から、年-月-日など日付の表示順序も一緒に変更できます。

秒表示をオンにするとバッテリーの消費が増えますか?

秒表示は画面の更新頻度が上がるため、ごくわずかに消費電力が増える可能性がありますが、日常的な使用への影響はほとんどありません。