Windowsの「付箋」アプリを使う方法

デスクトップ上に浮かべておけるデジタル付箋なら、モニターの周りに紙の付箋をベタベタ貼らなくても、リマインダーをいつでも見える場所に置いておけます。

  1. スタートメニューで「付箋」を検索して開く

    Windowsの検索バーに「付箋」と入力してアプリを開きます。

  2. 「+」ボタンで新しいメモを作る

    左上の「+」アイコンをクリックして新しいメモを作成し、書きたい内容を入力します。

  3. メモの色を変える

    メモ右上の点3つのメニューから好きな色を選び、メモを見分けやすくできます。

  4. Microsoftアカウントで同期する

    Microsoftアカウントでログインすると、他のWindows端末でも同じメモを見ることができます。

紙の付箋の代わりになるデジタルツール

モニターの縁に紙の付箋を貼り重ねる代わりに、デスクトップ上にデジタルメモを常時表示しておけるので、すっきりとした見た目のまま、いつでも目に入る場所にリマインダーを置いておけます。

知っておくと便利な使い方

メモに画像を貼り付けたり挿入したりして簡単なスクリーンショットメモとしても使えるほか、太字や箇条書きなど簡単な書式設定もでき、メモのサイズや位置を自由に変えて重要なメモを目立たせておくこともできます。

よくある質問

メモに画像を挿入することもできますか?

はい、メモに画像を貼り付けたり挿入したりできるため、簡単なスクリーンショットメモとしても活用できます。

誤って削除したメモを復元できますか?

はい、メモ一覧の画面から一定期間、最近削除したメモを復元できる機能が用意されています。