Windowsのスタートアッププログラムを管理する方法

各ステップをタップして、Windowsのスタートアッププログラム管理方法を確認しましょう。

  1. 「Ctrl + Shift + Esc」でタスクマネージャーを開く

    このショートカットキーを押すと、タスクマネージャーをすぐに起動できます。

  2. 「スタートアップアプリ」タブをクリックする

    タスクマネージャーの左側メニューまたは上部タブから「スタートアップアプリ」を選択します。

  3. 「スタートアップ時の影響」列で負荷の高いプログラムを確認する

    「高」と表示されているプログラムほど、パソコンの起動速度への影響が大きくなります。

  4. 不要なプログラムを選んで「無効にする」をクリックする

    起動時に自動実行する必要のないプログラムを選び、右下の「無効にする」をクリックします。

  5. なぜ便利なのか

    パソコンを起動するたびに不要なプログラムが自動で複数実行されると起動が遅くなるため、本当に必要なものだけを残せば起動速度が目に見えて改善します。

パソコンの起動がだんだん遅くなってきたら

プログラムをいろいろインストールしていくうちに、気づかないまま起動時に自動実行される設定になっていることがよくあります。不要なスタートアッププログラムを整理すれば、パソコンを起動するたびに体感できるほど速くなります。

設定アプリからもスタートアップアプリを確認できる

タスクマネージャーだけがこの管理方法ではありません。Windowsの「設定→アプリ→スタートアップ」を開くと同じ一覧が表示され、各アプリを簡単なオン・オフの切り替えで管理できるため、こちらの方が使いやすいと感じる人もいます。

よくある質問

スタートアッププログラムを無効にすると、そのプログラム自体が削除されますか?

いいえ、無効化は自動実行を止めるだけで、プログラム自体はインストールされたままです。必要なときに手動で起動すれば通常通り使用できます。

セキュリティソフトも無効にしていいですか?

セキュリティソフトはリアルタイム保護のために常に実行されている必要があるため、「スタートアップ時の影響」が高くても無効にしないほうが安全です。