Windowsクイックアシストでリモートサポートを受ける方法

電話だけでパソコンのトラブルを説明するのは意外と難しいものです。クイックアシストを使えば、相手の画面を直接見ながら(必要なら操作もしながら)サポートできます。

  1. スタートメニューで「クイックアシスト」を検索する

    スタートメニューを開き「クイックアシスト」と入力してアプリを起動します。

  2. 「他のユーザーを支援する」か「支援を受ける」を選ぶ

    自分が助ける側か、助けてもらう側かに応じて該当する項目を選択します。

  3. セキュリティコードを共有する

    支援する側が生成した6桁のコードを、支援を受ける側が入力すると接続が始まります。

  4. 画面共有とリモート操作を許可する

    接続後、相手が画面を見たり、必要に応じて直接操作したりできるように権限を許可します。

  5. 役立つ理由

    家族や同僚がパソコンの問題を電話でうまく説明できないとき、画面を直接見ながら(または代わりに操作しながら)ずっと早く正確に手助けできます。

追加のソフトは不要

クイックアシストはWindowsに標準搭載されているため、双方とも新たにアプリをダウンロードする必要はなく、検索してすぐに起動できます。

同じネットワークでなくても使える

接続はMicrosoftのリモートサポートサービスを経由するため、双方がインターネットに接続してさえいれば、同じWi-Fiや同じ場所にいる必要はありません。

よくある質問

同じネットワークでなくても使えますか?

はい。双方の端末にWindows標準のクイックアシストがあり、インターネットに接続されていれば、どこからでもリモート接続できます。

接続を終了するにはどうすればいいですか?

どちらからでも画面上部のツールバーからいつでも終了できます。切断ボタンを押すとその場で双方のセッションが終了します。