コピーした内容を画像として貼り付ける方法

各ステップをタップして、画像として貼り付ける方法を確認しましょう。

  1. 貼り付けたい内容をコピーする

    画像として貼り付けたい表やテキスト、図形を選択し、Ctrl+Cでコピーします。

  2. 貼り付け先のプログラムに移動する

    画像として貼り付けたいワープロソフトやプレゼンテーションソフトなど、別のプログラムに切り替えます。

  3. 「形式を選択して貼り付け」から「図」を選ぶ

    通常の貼り付けの代わりに「形式を選択して貼り付け」を開き、「図(拡張メタファイル)」など画像形式を選択します。

  4. 画像として固定されたことを確認する

    貼り付けた内容は編集可能な表やテキストではなく、1枚の画像として扱われるようになります。

表の書式が崩れるのを防ぎたいときに

元のプログラムの表構造が原因で文書の書式が崩れるのを防ぎたいときは、画像として貼り付けておけば、どのプログラムで開いても常に同じ見た目で固定されます。

画像化する前に知っておきたいこと

画像として貼り付けた内容は、その場でテキストを直接編集することはできません。内容を変更したい場合は、元のデータをもう一度コピーして貼り付け直す必要があるため、内容が確定した資料に向いています。

よくある質問

画像として貼り付けた後にテキストをまた編集できますか?

いいえ、一度画像になると通常の画像と同じように扱われ、直接テキストを編集することはできません。内容を変更したい場合は、元のデータからもう一度コピーして貼り付け直してください。

この機能はどんなプログラムで使えますか?

ワープロソフトやプレゼンテーションソフト、メールソフトなど、ほとんどのオフィス系プログラムに「形式を選択して貼り付け」メニューがあり、画像として貼り付けることができます。