Windowsの近距離共有(ニアバイシェアリング)でファイルを送る方法

手順をタップして順番に確認しましょう。

  1. 「設定 → システム → 共有エクスペリエンス」で「近距離共有」をオン

    設定アプリで「システム → 共有エクスペリエンス」に入り、「近距離共有」のスイッチをオンにします。

  2. 両方のパソコンでBluetoothとWi-Fiをオンにする

    ファイルをやり取りする両方のパソコンでBluetoothとWi-Fiがオンになっている必要があります。

  3. 共有したいファイルを右クリックして「共有」をクリック

    送りたいファイルを右クリックし、「共有」を選択します。

  4. 近くの端末一覧から選んで送信

    検出された相手のパソコン名をクリックすると相手に受信確認の通知が表示され、承認すると転送が始まります。

  5. なぜ便利?

    USBメモリやメールを使わなくても、同じ空間にある別のWindowsパソコンにワイヤレスで素早くファイルを送れます。

USBメモリなしでファイルを送るには

近くにある別のWindowsパソコンにファイルを送りたいとき、近距離共有を使えばUSBメモリやメール添付、クラウドへのアップロードを介さず、2台のパソコン間で直接ファイルをやり取りできます。

誰から受信できるかを管理する

受信設定を「近くにいるすべてのユーザー」から「自分のデバイスのみ」に変更すると、同じMicrosoftアカウントでサインインした自分の他のデバイスからしか受信できなくなり、共有・公共のネットワークではより安全な設定になります。

よくある質問

受信したファイルはどこに保存されますか?

標準では「ダウンロード」フォルダに保存され、通知をクリックすればそのフォルダがすぐに開きます。

知らない人がファイルを送ろうとしたらどうなりますか?

受信設定を「近くにいるすべてのユーザー」ではなく「自分のデバイスのみ」に変更しておけば、同じMicrosoftアカウントでサインインした自分の他のデバイスからしか受信できなくなります。