Windows拡大鏡(ルーペ)で画面を拡大する方法

文字やアイコンが小さくて見えづらいとき、Windows標準の拡大鏡なら追加ソフトなしですぐに画面の一部を大きく表示できます。

  1. Windowsキー+プラス(+)で拡大鏡を起動する

    ショートカットキーを押すと画面拡大機能がすぐにオンになります。

  2. Windowsキー+プラス/マイナスで拡大率を調整する

    「+」をさらに押すと拡大し、「-」を押すと縮小します。

  3. 表示モード(全画面/レンズ/固定表示)を選ぶ

    拡大鏡の設定画面から、画面全体を拡大するか、マウス周辺だけをレンズのように拡大するか、画面の一部に固定して表示するかを選べます。

  4. Windowsキー+Escで拡大鏡をオフにする

    ショートカットキーを押すと拡大機能がすぐにオフになり、元の画面に戻ります。

  5. 役立つ理由

    文字やアイコンが小さくて見づらいとき、追加のソフトを入れなくてもWindows標準の機能だけで画面の一部を大きく拡大して快適に見られます。

用途に応じて選べる3つの表示モード

全画面モードは画面全体をまとめて拡大し、レンズモードは虫眼鏡のようにマウス周辺だけを拡大し、固定表示モードは画面の一部を固定した拡大表示のまま残りは通常表示にできます。用途に合わせて選びましょう。

サインイン後に自動で起動させることもできる

毎回使うなら、サインイン後に拡大鏡が自動で起動する設定をオンにしておくと、パソコンを起動するたびにショートカットを押す手間が省けます。

よくある質問

拡大鏡をオンにするとマウスカーソルも大きくなりますか?

画面全体が拡大される分、カーソルも見た目上は大きく表示されますが、カーソル自体のサイズを実際に大きくしたい場合は「設定 → アクセシビリティ → マウスカーソルとポインター」で別途調整できます。

特定のアプリを開いたときだけ拡大鏡を自動起動できますか?

拡大鏡は特定のアプリに連動する機能ではありませんが、設定で「サインイン後に拡大鏡を開始する」をオンにしておくと、パソコンを起動するたびに自動で起動するようになります。