Windowsでライブキャプション(リアルタイム字幕)を使う方法

ステップを順番にタップして、リアルタイム字幕の使い方を確認しましょう。

  1. 「Windows+Ctrl+L」でライブキャプションをオンにする

    ショートカットキーを押すか、「設定→アクセシビリティ→キャプション」からオンにします。

  2. 初回起動時は言語モデルをダウンロードする

    初めてオンにするときは、音声認識用の言語データを一度ダウンロードする必要があります。

  3. 画面にキャプションウィンドウが表示される

    パソコンから出るすべての音(動画、音楽、通話など)が自動的に字幕に変換され、画面に表示されます。位置は自由に動かせます。

  4. マイク音声を含めるかどうかを設定する

    キャプションの設定で、マイクから入る自分の声も字幕に含めるかどうかを選べます。

  5. どんなときに便利?

    音を出せない場所にいるときや、音を聞き取りにくい状況でも、画面から出るすべての音をリアルタイム字幕で確認できます。

音を出せない、あるいは出したくない状況で

静かな図書館や共有オフィス、隣で誰かが寝ている中での夜の通話など、音を出す選択肢がない場面はたくさんありますが、それでも何が話されているかは追いたいものです。ライブキャプションはまさにこの問題を解決するための機能で、パソコンから出るすべての音をリアルタイムでテキストに変換し画面に表示してくれるので、ヘッドホンや読唇も必要ありません。

オフラインでも使え、対応言語も英語だけではない

最初に言語モデルをダウンロードしてしまえば、ライブキャプションはその後インターネット接続なしでも動作し続けます。飛行機の中や地下のオフィスなど、通信が不安定な場所でも役立ちます。複数の言語にも対応しており、それぞれ「設定」から一度キャプションパックをダウンロードすれば選択できるようになります。

よくある質問

インターネット接続がなくても使えますか?

はい、最初に言語モデルをダウンロードしておけば、その後はインターネット接続なしでライブキャプションを使い続けられます。

英語以外の言語にも対応していますか?

はい、複数の言語に対応しています。設定から必要な言語のキャプションパックをダウンロードして選択できます。