Windowsで高速ユーザー切り替えを使う方法

ステップを順番にタップして確認しましょう。

  1. スタートメニューをクリック

    画面左下のスタートボタンをクリックします。

  2. 自分のアカウントアイコンをクリック

    スタートメニューに表示されているプロフィール画像(アカウントアイコン)をクリックします。

  3. 切り替えたい別のアカウントを選択

    表示された一覧から別のユーザーアカウントをクリックします。

  4. 今の作業はそのままバックグラウンドで維持される

    サインアウトせずに切り替えるため、元のアカウントで行っていた作業はバックグラウンドでそのまま残ります。

  5. 役立つ理由

    家族で1台のパソコンを共有しているとき、自分の作業をサインアウトせずに、他の人が一時的に自分のアカウントに切り替えて使えるため、お互いの作業を邪魔しません。

1台のパソコンを共有しながらお互いの作業を邪魔しない

家族や家庭で共有しているパソコンでは、高速ユーザー切り替えを使うことで、片方がメールを確認したり何かを調べたりする間、もう片方の開いていた文書やブラウザのタブ、保存していない作業がバックグラウンドでそのまま残ります。

複数のアカウントがサインイン状態のままだとメモリを消費する

バックグラウンドでサインインしたままのアカウントは、それぞれメモリを消費し続けます。そのため、古いパソコンやスペックの低いマシンで複数のアカウントを長時間切り替えたまま放置すると、動作が重くなることがあります。使っていないアカウントは時々完全にサインアウトしておくとよいでしょう。

よくある質問

複数のアカウントを切り替えたまま放置するとパソコンが遅くなりますか?

サインインしたままの各アカウントはバックグラウンドで追加のメモリを消費するため、アカウント数が多くスペックの低いパソコンでは多少の動作低下を感じることがあります。使っていないアカウントを定期的に完全サインアウトすると改善します。

ショートカットキーでも切り替えられますか?

はい。「Windowsキー+L」を押してロック画面に移動し、画面左下から別のアカウントを選択すれば同じように切り替えられます。