Windowsのエクスプローラーでタブ機能を使う方法

ステップをタップして、エクスプローラーのタブ機能の使い方を順番に確認しましょう。

  1. エクスプローラーを開く

    「Windows+E」を押してファイルエクスプローラーを開きます。

  2. 上部の「+」アイコンをクリックする(またはCtrl+T)

    エクスプローラー上部の「+」アイコンをクリックするか、ショートカットのCtrl+Tを押すと新しいタブが開きます。

  3. タブをクリックして複数のフォルダを切り替える

    1つのエクスプローラーウィンドウ内で複数のフォルダをタブとして開いておき、クリックだけで行き来できます。

  4. タブのXアイコンまたは「Ctrl+W」でタブを閉じる

    不要になったタブは、タブのXをクリックするかCtrl+Wのショートカットで閉じられます。

  5. なぜ便利なのか

    複数のフォルダを行き来しながらファイルを移動・整理するとき、エクスプローラーウィンドウを何個も開かなくてもタブひとつで管理でき、作業画面がぐっとすっきりします。

ウィンドウを何個も開かなくて済む

この機能がなかった頃は、複数のフォルダを整理するたびにエクスプローラーのウィンドウを別々に開く必要があり、タスクバーがすぐに散らかっていました。タブ機能はその山を1つの整理されたウィンドウに置き換えてくれます。

タブ同士でファイルをドラッグして移動できる

タブは表示の切り替えだけの機能ではありません。あるタブでファイルを選択し、別のタブの上にドラッグすれば、2つのウィンドウを並べなくてもそのままファイルを移動・コピーできます。

よくある質問

タブ同士でファイルをドラッグして移動できますか?

はい、あるタブでファイルを選択して別のタブの上にドラッグすると、ウィンドウを並べなくてもそのままファイルを移動またはコピーできます。

この機能はどのWindowsバージョンから対応していますか?

Windows 11の最新アップデートから、ファイルエクスプローラーにタブ機能が標準搭載されました。Windows 10ではこの機能は使えません。