Windowsでダークモードを設定する方法

手順をタップして、システム全体を落ち着いた暗めの見た目に切り替えましょう。

  1. 「設定」アプリを開く

    スタートメニューから歯車アイコンをクリックするか、「Windows + I」のショートカットで設定アプリを開きます。

  2. 「個人用設定」をクリック

    設定一覧から「個人用設定」を選択します。

  3. 「色」メニューに移動

    左側のメニューで「色」をクリックし、色関連の設定画面を開きます。

  4. 「モードを選ぶ」で「ダーク」を選択

    「色を選ぶ」の項目で「ダーク」をクリックすると、すぐに暗いテーマに切り替わります。

  5. なぜ便利なのか

    夜間に画面の明るさで目が疲れる場合やバッテリーを節約したい場合、ダークモードにするとまぶしさを抑え、画面を長く見ていても楽になります。

夜になると画面が明るすぎると感じるなら

遅い時間まで作業したり、暗い場所でパソコンを使ったりする際、明るい白い背景は目を疲れさせる原因になります。ダークモードに切り替えることで、まぶしさを抑えて画面をより快適に見ることができます。

Windowsの夜間モード(ブルーライト軽減)もあわせて確認

ダークモードと一緒にブルーライトを減らす夜間モードをオンにしておくと、目の疲れをさらに軽減できます。

よくある質問

一部のアプリだけダークモードにすることもできますか?

同じ設定画面の下にある「既定のアプリモードを選ぶ」で「ダーク」を選べば、システム自体は明るいままにして対応アプリだけを暗くすることもできます。

時間帯によって自動的に切り替えることもできますか?

Windows単体の機能では自動切り替えには対応していないため、自動切り替えを希望する場合は別途自動化ツールを利用する必要があります。