Windowsで自動シャットダウンのタイマーを設定する方法

ステップをタップして順番に確認してみましょう。

  1. ファイル名を指定して実行を開く

    Windowsキー + Rを押して、ファイル名を指定して実行のウィンドウを開きます。

  2. シャットダウンコマンドを入力する

    「shutdown /s /t 3600」のように好きな秒数を入力して実行すると、指定した時間後に自動的にシャットダウンします。

  3. 予約を取り消す

    「shutdown /a」を実行すると、予約済みの自動シャットダウンを取り消せます。

  4. タスクスケジューラで毎日繰り返し予約する

    毎日決まった時間にシャットダウンさせたい場合は、「タスクスケジューラ」で繰り返しタスクとして登録しておく方が便利です。

作業が終わったら自動で電源を落とす

大きなファイルをダウンロードしていたり、時間のかかる処理を実行させたまま眠りたいとき、自動シャットダウンタイマーを設定しておけば作業終了後にパソコンが自動で電源を落とし、電力の節約にもつながります。

予約されているか不安なときの簡単な確認方法

シャットダウンが予約されているかどうか、Windowsの画面だけではわかりにくいことがあります。何も予約されていなくても取り消しコマンド「shutdown /a」は害がないので、不安なときはとりあえず実行してみても問題ありません。

よくある質問

コマンドを間違えて入力したかもしれず不安です。

すぐに「shutdown /a」を実行すれば、予約されたシャットダウンをその場で取り消せます。何も予約されていない状態で実行しても害はないので、心配しすぎる必要はありません。

保存していない作業があってもそのままシャットダウンされますか?

一部のプログラムは保存していない変更を検知するとシャットダウンをブロックし、保存するかどうかを確認するウィンドウを表示しますが、重要な作業は事前に自分で保存しておく方が安全です。