WhatsAppのチャットをバックアップする方法

各ステップをタップして順番に確認しましょう。

  1. 「設定→チャット→チャットのバックアップ」に進む

    WhatsAppの設定メニューから「チャット」を開き、「チャットのバックアップ」に入ります。

  2. Googleドライブ(またはiCloud)アカウントを連携する

    Androidの場合はGoogleドライブ、iPhoneの場合はiCloudアカウントを連携してバックアップ先に指定します。

  3. バックアップ頻度を設定する

    毎日・毎週・毎月の中から、希望する自動バックアップの頻度を選びます。

  4. 「今すぐバックアップ」をタップして即座にバックアップする

    すぐにバックアップしたい場合は、自動実行を待たずに「今すぐバックアップ」ボタンをタップすればその場で実行できます。

  5. なぜ便利なのか

    機種変更やアプリの再インストールが必要になったとき、バックアップしておいたチャット履歴や写真、動画をそのまま復元できます。

機種変更してもチャット履歴をそのまま引き継ぎたいなら

機種変更やアプリの再インストールが必要になったとき、バックアップしておいたチャット履歴や写真、動画をそのまま復元できます。

バックアップの中身も暗号化しておくと安心

「エンドツーエンド暗号化バックアップ」をオンにすると、クラウドに保存されるバックアップファイル自体にもパスワードによる保護がかかります。ただしこのパスワードを忘れると誰も復元できなくなるため、忘れないよう安全な場所に控えておくことが大切です。

よくある質問

バックアップしたチャットの内容も暗号化されますか?

はい、「エンドツーエンド暗号化バックアップ」をオンにしておけば、クラウドに保存されるバックアップファイルもパスワードで保護され、WhatsApp自身も内容を見ることができなくなります。

バックアップファイルが多いと保存容量を圧迫しますか?

はい、写真や動画が多いとバックアップの容量は大きくなります。バックアップ設定の「写真と動画を含める」の有無を切り替えることで容量を調整できます。