小さな傷みは早めに直すのがおすすめ
壁紙の小さな破れや浮きを放置すると、ほこりがたまったり傷がさらに広がったりしやすくなります。まず原因を把握し、傷みの大きさに合わせて再接着か部分補修かを選べば、費用をあまりかけずにきれいに直すことができます。
コーキングの基本的な打ち方も知っておくと便利
自分で家のちょっとした補修をしているなら、壁紙だけでなく浴室やキッチンの隙間に使うシリコンコーキングの基本的な打ち方も覚えておくと役立ちます。
よくある質問
補修した部分を目立たなくするにはどうすればいいですか?
柄のある壁紙の場合、補修用の壁紙を元の壁紙の上に重ねて柄を合わせ、2枚重ねたままカッターで切るダブルカットという方法を使うと、境目がかなり自然になじみます。
余分な壁紙がない場合はどうすればいいですか?
クローゼットや家具の裏側など目立たない場所の壁紙を少量はがして使うことができます。それも難しい場合は、色や質感が似た壁紙を探して代用するとよいでしょう。