同じ形のコネクタでも中身はまったく違う
USB-Cが統一しているのはコネクタの形状だけで、データ転送速度や供給できる電力、映像出力への対応は製造元がそれぞれ個別に決めています。そのため見た目が同じケーブルでも性能がまったく異なることがあります。
小さな表記を確認するだけで返品を防げる
ケーブルの実際の性能は、商品ページやパッケージのどこかに必ず表示する決まりになっています。「10Gbps」「USB 3.2」のような転送速度表記や「100W」のようなワット数表記を見た目より先に確認する習慣をつけましょう。
よくある質問
ノートパソコンの充電にはどのUSB-Cケーブルでも使えますか?
充電自体はほとんどの場合可能ですが、ケーブルが対応する電力がアダプターより低いと、遅い充電しかできなかったり充電できなかったりすることがあります。アダプターと同等以上のワット数に対応したケーブルを使うのが安全です。
見た目だけでデータ転送に対応しているか分かりますか?
見た目だけでは正確に判断できません。パッケージや商品ページに表示されている「USB 3.2」「10Gbps」のような転送速度表記を確認するのが最も確実です。