大学図書館システムの使い方

ステップをタップして順番に大学図書館システムの使い方を確認してみましょう。

  1. 図書館ホームページに学籍番号でログインする

    大学図書館のホームページに学籍番号とパスワードでログインすると、貸出状況、予約、閲覧室利用など、すべてのサービスを一度に利用できます。

  2. 蔵書を検索して貸出を申請する

    検索窓で必要な図書や資料を探し、所蔵場所と貸出可否を確認したうえで、必要であれば貸出予約や相互貸借を申請します。

  3. 貸出冊数と貸出期間を確認する

    学年や身分(学部生・大学院生)によって同時に借りられる冊数や貸出期間が異なるため、自分に適用される貸出上限を確認しましょう。

  4. 閲覧室の座席を予約する

    図書館ホームページや座席予約アプリで希望の時間帯の閲覧室座席を予約します。指定された時間内に着席しないと予約が自動でキャンセルされる場合があるため注意しましょう。

  5. 貸出延長と返却を管理する

    他の利用者からの予約がなければオンラインで貸出期間を延長できますが、返却期限を過ぎると一定期間貸出が制限されることがあるため、期限には注意しましょう。

  6. 電子資料やスタディルームなど付加サービスを活用する

    電子ジャーナル、学位論文の原文、グループスタディルームの予約など、図書館が提供するさまざまな付加サービスもあわせて確認して活用しましょう。

貸出冊数と期間は身分によって異なる

学部生と大学院生では同時に借りられる冊数や貸出期間が異なることが多く、図書館によっては学年や専攻でさらに細かく設定されている場合もあります。全員に同じルールが適用されると思い込まず、自分のアカウントページで直接確認しましょう。

試験期間前は早めの予約がおすすめ

試験前の数週間は閲覧室の座席や人気の参考図書がすぐに埋まってしまうため、図書館システムで許可される限り早めに座席予約や貸出予約をしておくと、後で困る事態を避けられます。

よくある質問

予約した閲覧室の座席に行かなかった場合はどうなりますか?

ほとんどの座席予約システムでは、通常10~15分程度の猶予時間内にチェックインしないと予約が自動的に解除され、他の利用者が利用できるようになります。

自分の大学の図書館にない本をリクエストできますか?

はい。ほとんどの大学図書館では、他の図書館の蔵書からコピーを取り寄せる相互貸借サービスを提供していますが、自館の蔵書を借りるより時間がかかるのが一般的です。