X(旧Twitter)のスペースに参加・配信する方法

各ステップをタップして、Xのライブ音声配信に参加したり、自分で始めたりする方法を確認してみましょう。

  1. 進行中のスペースを探す

    タイムライン上部やプロフィール画面で、現在進行中の音声スペースを探します。

  2. リスナーとして参加する

    スペースをタップすると、すぐにリスナーとして参加し、会話を聴くことができます。

  3. 発言をリクエストする

    自分も話したい場合は「発言をリクエスト」をタップし、ホストの承認を待ちます。

  4. 自分でスペースを開く

    「+」ボタンから「スペース」を選ぶと、自分でテーマを決めてライブ音声配信を始められます。

  5. 役立つ理由

    投稿を書いたり動画を撮ったりしなくても、リアルタイムの音声会話で、興味のあるテーマについて他の人の意見を聞いたり、自分の意見を伝えたりできます。

文章や映像のハードルなしで話せる

スペースは会話に参加するハードルを下げてくれます。投稿文を考える必要もカメラを気にする必要もなく、聴くだけでも、話したいときにミュートを解除するだけでも参加できます。文章にするより話した方が伝えやすいテーマにはぴったりの形式です。

自分で配信するときのコツ

スペースのタイトルを具体的でわかりやすくしておくと、興味のあるリスナーに見つけてもらいやすくなります。共同ホストを立てておけば、自分が休憩したいときでも会話の流れを保ちやすくなります。また、参加者を基本的にミュート状態にしておき、発言リクエストがあったときだけ発言者に加える運用にすると、人数が多いスペースでも混乱を防ぎやすくなります。

よくある質問

スペースは録音されて後から聴くことができますか?

ホストが録音機能を有効にしていれば、終了後も一定期間、録音を聴き直すことができます。

スペースを始めるにはフォロワーが多く必要ですか?

いいえ、フォロワー数に関係なく、誰でも自分でスペースを作成して配信を始めることができます。