X(旧Twitter)でキーワードをミュートする方法

ネタバレや興味のない話題、特定のワードがタイムラインに何度も出てくるとき、その言葉を含む投稿だけを静かに除外できます。相手をブロックする必要はありません。

  1. 「設定とプライバシー」を開く

    左メニューの「もっと見る」から「設定とプライバシー」に入ります。

  2. 「プライバシーと安全」→「ミュートとブロック」に進む

    「プライバシーと安全」メニューから「ミュートとブロック」をタップします。

  3. 「ミュートしたキーワード」をタップする

    「ミュートしたキーワード」に入り、「+」ボタンを押します。

  4. 非表示にしたい単語を入力し、適用範囲を設定する

    見たくない単語やハッシュタグを入力し、ホームタイムラインや通知など適用する範囲と期間を選びます。

ブロックやフォロー解除ではなくミュートを使う理由

好きなアカウントのフォローを外さずに、ネタバレや特定の炎上ワードを含む投稿だけを自動で非表示にできるのがミュートの利点です。気まずいフォロー解除をする必要がありません。

フィルターの精度を上げるコツ

ハッシュタグの有無や単数形・複数形、よくある表記ゆれなど、単語のバリエーションもあわせて登録すると漏れなくフィルタリングできます。番組やイベントのネタバレを一時的に避けたいだけなら、24時間など短い期間を設定するのがおすすめです。

よくある質問

ミュートした単語は後で解除できますか?

はい、同じ「ミュートしたキーワード」一覧から単語横のゴミ箱アイコンを押せば、いつでも削除できます。

期間を決めてミュートすることもできますか?

はい、単語を追加する際に「無期限」ではなく24時間や7日間など期間を選べば、その時間が過ぎると自動的にミュートが解除されます。