iPhoneでLive Photosをオフにする方法

手順をタップしながら、iPhoneがLive Photosを撮影しないように設定してみましょう。

  1. カメラアプリを開く

    iPhoneの標準カメラアプリを起動します。

  2. Live Photosのアイコンを探す

    カメラ画面上部にある、輪のような丸いアイコンを探します。

  3. アイコンをタップしてオフにする

    アイコンをタップすると黄色から斜線入りの白色に変わり、Live Photosが無効になったことが分かります。

  4. 既定の設定として常にオフにする

    設定の「カメラ」で「設定を保持」のLive Photo項目をオンにしておくと、カメラを閉じて開き直しても最後に選んだ設定が維持されます。

  5. オフにした方がよい理由

    Live Photosは通常の写真よりもファイルサイズがかなり大きいため、保存容量を節約したい場合はオフにしておくのがおすすめです。

ほんの数秒の動きのために、容量を大きく消費

Live Photosは撮影の前後に短い動画と音声を記録するため、見返したときに生き生きとした印象になりますが、その分ファイルサイズは通常の静止画に比べて何倍にも膨らみます。ストレージに余裕のない端末や、短時間で大量に撮影する場面では、この負担が積み重なって無視できなくなります。

毎回オフにするか、一度だけ設定するか

iPhoneは既定では、カメラアプリを閉じて開き直すたびにLive Photosの設定を「オン」に戻してしまいます。これが「オフにしたはずなのに、また戻っている」と感じる原因です。カメラの設定メニューでLive Photoの「設定を保持」をオンにしておけば、一度設定するだけで、オンでもオフでも最後に選んだ状態がずっと維持されます。

よくある質問

Live Photosをオフにしたのに、カメラを開くたびにまたオンに戻ってしまいます。

「設定→カメラ→設定を保持」を開き、Live Photoのトグルをオンにしてください。これで最後に使った設定がリセットされずに維持されるようになります。

すでに撮影したLive Photosを通常の静止画に変換して容量を節約できますか?

できます。写真を開いて画面上部の「Live」をタップしてその写真だけオフにするか、「複製」を作成してから複製の方を変換すれば、静止画1枚分だけが残り、余分な動画データは破棄されます。