サイドウォールの数値と混同しないように
タイヤの側面に記載されている数値は、そのタイヤが耐えられる最大空気圧であり、実際に入れるべき基準は運転席側ドア内側のラベルに表示されたメーカー推奨空気圧です。この2つを混同すると、空気圧を入れすぎてしまうことがあります。
バッテリーの管理もあわせて確認しましょう
空気圧を確認するついでに、車のバッテリーの寿命管理についてもチェックしておくと、突然のエンジン始動トラブルを予防するのに役立ちます。
よくある質問
タイヤ側面に記載された最大空気圧を基準に入れてもいいですか?
いいえ、タイヤ側面の数値はそのタイヤが耐えられる最大値であり、実際に入れるべき基準は運転席側ドア内側に表示されたメーカー推奨空気圧です。
空気圧を入れすぎるとどうなりますか?
空気圧が高すぎるとタイヤ中央部分だけが路面に接地し、乗り心地が硬くなるうえ、中央部分の摩耗が早まることがあります。