Microsoft Teamsの「一緒モード」の使い方

各ステップをタップして、ビデオ通話を1つの仮想空間に切り替える方法を確認してみましょう。

  1. Teams会議を開始する

    ある程度の人数が参加するTeams会議を開始します。一緒モードは利用に一定の最低人数が必要な場合があるため、選択肢が表示されないときは現在の条件を確認してください。

  2. 「表示」メニューを開く

    会議画面上部の「表示」メニューをクリックします。

  3. 「一緒モード」を選択する

    表示オプションの中から「一緒モード」を選ぶと、参加者が同じ仮想空間に座っているように表示されます。

  4. 好きな背景シーンを選ぶ

    教室やカフェなど、さまざまな仮想背景シーンの中から好きなものを選べます。

  5. 役立つ理由

    四角い映像が並ぶ通常のビデオ通話と違い、同じ空間に一緒にいるような感覚が得られるため、より自然で親しみやすい会議の雰囲気を作れます。

ビデオ通話が味気なく感じてきたら

四角い映像タイルがずらりと並ぶ画面は、長時間の会議を単調で他人行儀に感じさせがちです。全員を1つの共有シーンに配置すると視覚的な印象が大きく変わり、特に定例のチームミーティングや授業では、会議がより温かみのある、参加しやすい雰囲気になりやすくなります。

使うのに適した場面を見極める

一緒モードは、1つの画面共有に集中するプレゼンテーションよりも、議論が中心の会議やチームの雑談的な集まり、参加者一人ひとりの反応が大事な授業などで特に効果を発揮します。画面共有中心の会議では、通常のギャラリー表示の方が見やすいことが多いです。

よくある質問

一緒モードは何人から使えますか?

一般的にはある程度の最低人数が必要ですが、この条件はマイクロソフト側で変更されることがあるため、選択肢が表示されない場合は最新の条件を確認するとよいでしょう。

参加者全員が同じシーンを見ることになりますか?

はい、一緒モードをオンにすると、参加者全員が同じ仮想背景シーンの中に配置されて表示されます。