2時間/14日ルールとその例外
Steamの基本的な返金条件は「購入から14日以内、プレイ時間2時間未満」ですが、例外もあります。取引可能なトレーディングカードをすでに受け取って取引した場合や、ゲーム内通貨を使用した場合などは返金が制限されることがあります。プレゼントされたゲームは、贈った側の購入履歴を基準に返金処理が行われます。条件は変更されることがあるため、実際に申請する前にSteamのサポートページで最新の内容を確認しておくと安心です。
ファミリー共有中のゲームの返金について
ファミリー共有で遊んでいるゲームの場合、共有を受けたアカウントでのプレイ時間も、所有者本人のプレイ時間と同様に2時間の上限に合算されます。ただし、返金の申請自体は実際にそのゲームを購入したアカウントからしか行えず、共有を受けているアカウントから直接申請することはできません。
よくある質問
プレイ時間が2時間を超えてしまった場合、返金は一切できませんか?
原則として2時間を超えると自動返金の対象にはなりませんが、正常にプレイできない技術的な不具合など特別な事情がある場合は、申請時にその内容を詳しく記載することで個別に審査される可能性があります。
返金されたら、Steam側で自分でゲームを削除する必要がありますか?
いいえ。返金が承認されると、ゲームはライブラリから自動的に削除されるため、自分で削除する必要はありません。