複数のPCを行き来してプレイするなら必須
デスクトップとノートPC、自宅とオフィスのPCを行き来して同じゲームを遊ぶなら、クラウドセーブがオンになっていることで最後のセーブ地点から自動的に続きを再開できます。オフのままだと、片方のPCでの進行状況がもう片方にはまったく反映されません。
すべてのゲームが対応しているわけではない
クラウドセーブは開発元がSteamクラウドに対応させているタイトルでのみ機能し、すべてのゲームで使えるわけではありません。特に古いタイトルやマイナーなタイトルでは、セーブが引き継がれると決めつける前にゲームの「プロパティ」で対応状況を確認しておきましょう。
よくある質問
すべてのゲームがクラウドセーブに対応していますか?
いいえ、開発元がSteamクラウドに対応させたゲームのみ利用できます。該当ゲームの「プロパティ」内の「全般」タブで対応の有無を確認できます。
クラウドに保存できる容量に上限はありますか?
はい、ゲームごとにSteamが割り当てるクラウド保存容量が決まっており、上限を超えるとそのゲームの同期が正常に行われなくなることがあります。