まずは簡単な方法から順番に試してみましょう
パソコンが遅くなる原因はさまざまですが、スタートアッププログラムの整理とディスクの空き容量確保だけでも、目に見えて改善することが多いです。ソフト面の対策をすべて試しても改善しない場合に、初めてハードウェアのアップグレードを検討するのが効率的です。
メモリ使用量を確認すれば原因が見えてくることも
いきなりハードウェアのアップグレードに進む前に、タスクマネージャー(Macならアクティビティモニタ)を開いて、特定のプログラムがCPUやメモリを占有していないか確認してみましょう。原因を先に特定できれば、費用をかけずに解決できることも少なくありません。
よくある質問
買ったばかりのパソコンなのに遅いのはなぜですか?
新しいパソコンでも、ウイルス対策ソフトのリアルタイムスキャンや過剰なスタートアッププログラム、ブラウザの拡張機能が原因になっていることが多いので、まずこれらを確認してみてください。
SSDに交換すると本当に体感できるほど速くなりますか?
それまでハードディスク(HDD)を使っていた場合、SSDへの交換は起動速度やプログラムの立ち上がりの速さにおいて、非常に大きな体感効果が得られます。