Wi-Fiホットスポットの代わりにUSBテザリングを選ぶ理由
Wi-Fiホットスポットは便利ですが、バッテリー消費が大きく、周囲の電波状況によって速度が不安定になることがあります。USBテザリングは物理的なケーブルで接続するため通信が安定しやすく、使用中にスマホの充電も進むので、ケーブルの届く範囲で作業するデスク環境では特に有効な選択肢です。
作業中にPCがスリープしないよう設定を確認する
テザリングを使って長時間作業する予定なら、事前にPCのスリープ・電源設定を見直しておきましょう。作業の途中でPCがスリープ状態に入るとダウンロードが中断したり通話が切れたりすることがあるため、テザリング中はスリープまでの時間を延ばすか無効にしておくと安心です。
よくある質問
ケーブルは接続したのにPCでインターネットにつながりません。何を確認すればいいですか?
まずケーブルが充電専用ではなくデータ通信に対応しているか確認してください。次にスマホのUSB接続モードが「充電のみ」ではなく「ファイル転送」など標準の設定になっているか確認し、テザリングのオン・オフを一度切り替えてみましょう。
USBテザリングはWi-Fiホットスポットよりデータ通信量が多くなりますか?
いいえ、どちらもスマホの同じモバイルデータプランから消費されます。接続方式(ケーブルかWi-Fiか)の違いによって実際のデータ使用量が変わることはありません。