スマートフォンの低電力モードの設定方法

手順どおりに進めれば、低電力モードをオンにしてうまく活用できます。

  1. iPhoneで低電力モードをオンにする

    設定アプリの「バッテリー」メニューで「低電力モード」のスイッチをオンにすると、すぐに適用されます。

  2. Androidで省電力モードをオンにする

    設定アプリの「バッテリー」メニューで「省電力モード」(または「バッテリー保護」)のスイッチをオンにします。

  3. バッテリー残量に応じて自動実行を設定する

    どちらのOSでも、バッテリーメニュー内でバッテリーが一定のパーセント(例:20%)以下になったら自動で低電力モードがオンになるよう設定できます。

  4. 低電力モードで制限される機能を知っておく

    低電力モードでは画面の明るさが下がり、バックグラウンド更新や自動ダウンロード、一部の視覚効果が制限されてバッテリー消費が抑えられます。

  5. 充電後に手動でオフにする

    バッテリーが80%以上まで充電されると自動でオフになることもありますが、バッテリーメニューからいつでも手動でスイッチを切ることもできます。

外出中にバッテリー残量が気になるとき

充電器のない外出先でバッテリーの減りが早いと感じたら、低電力モードや省電力モードをオンにするだけで、不要なバックグラウンド処理が減り、使用可能な時間を延ばせます。

機種によって名称が少し異なる

同じ機能でもメーカーによって独自の名称が使われていることがあり、たとえば一部のAndroid端末では別の名称で表示される場合があります。「省電力モード」が見当たらない場合は、バッテリー設定内で似た名前の項目を探してみてください。

よくある質問

低電力モードをオンにすると通知も遅くなりますか?

一部のアプリのバックグラウンド更新や自動ダウンロードが制限されるため、リアルタイム性が重要な一部の通知は普段より遅れて届くことがあります。

低電力モードでも通話やデータ通信はできますか?

はい、低電力モードは通話やメッセージ、インターネット利用自体を制限するものではなく、画面の明るさやバックグラウンド処理などの付随機能のみを制限するため、基本的な通信機能は通常どおり使えます。