スマホの節電(バッテリーセーバー)モードをオンにする方法

端末をタップして設定方法を確認してください。

iPhone

「設定→バッテリー」から「低電力モード」をオンにすると、バックグラウンド更新や一部の視覚効果が抑えられて消費電力を減らせます。

Android

「設定→バッテリー」から「バッテリーセーバー」をオンにすると、バックグラウンドの動作や画面の明るさが制限され、電池が長持ちします。

自動でオンになるようにする

バッテリー残量が一定の割合を下回ったときに自動でオンになるよう設定することもできます。

便利な理由

充電器がない外出先で事前に節電モードをオンにしておくと、いざというときにスマホをより長く使うことができます。

充電器がないときにバッテリーを長持ちさせる

節電モードは魔法のように電池を復活させるわけではありませんが、バックグラウンド動作や画面の明るさを抑えることで数時間単位では確実に差が出ます。午後にバッテリーが切れるか、帰宅まで持つかの分かれ目になることもあります。

節電モードで実際に変わること

オンにしても電話やメッセージなど基本機能が使えなくなるわけではありません。主にバックグラウンド更新や自動ダウンロード、一部の視覚効果が抑えられるだけで、使っているアプリ自体は普段どおり動作します。

よくある質問

節電モード中はメッセージや写真が届かなくなりますか?

いいえ、電話やメッセージなど基本機能は通常どおり動作します。制限されるのは一部のバックグラウンド更新や自動ダウンロード機能だけです。

充電しながらでも節電モードをオンにできますか?

はい。ただし多くの機種ではバッテリーが100%になると自動的に節電モードがオフになるよう設定されています。